マルクルの日記~ジルの足、その後。
ボク マルクルだよ。今日は久し振りに喘息の発作がでてしまったママに代わり、ボクが日記を書くね![]()
10月にぷちこねえちゃんとジルにいちゃんのところに来たボク、
もうすっかり家族の一員だよね。
そんなボクへ皆さんがプレゼントしてくれたの。
初めてだから、最初少し気になっちゃったけど、すぐになれたからね。
メロ家からおもちゃをもらったけど、どれもボクのお気にいり!!めろおかんさん、ありがとう。
ハルねぇさんからのピーピーボールはジルにいちゃんの足がもう少し良くなってからってママに言われてる。
ハルねぇさん、ありがとう。
そうそう
ボクとジルにいちゃん、初おソロにしたかったぶ~し~ちゃんとこのブラックウォッチ、生地を再オーダーしてくれるって。
だからハルねぇちゃんともおソロで着られそうだよ。ハルねぇちゃんありがとう。
ユウ君もオーダーできたかナァ?
では、お薬を飲んで復活したママと交替します。
この頃の不順な天候のせいで、我が家の木々も驚いています。
そして金曜日の夜には冷たい雨が降ったので、土曜日の朝は高原にいるのかと思うような朝靄(アサモヤ)が出ていました。
午前中にいつもお世話になっている先生のところへぷちこのフードを買いに行ったところ、ジルの足の事で整形の専門の先生と相談して下さっていたとのこと、通常、名古屋動物整形外科病院に勤務していらっしゃるけれど、多治見でも診てもらえるので、お近くだし出かけられたらどうでしょう、と言って下さったので、大急ぎでジルを連れに帰宅し、多治見の老舗動物病院へ向かいました。
こちらは私が結婚前に実家の犬達がお世話になっていた病院です。
そこの若先生とでも言うのでしょうか。
佐々木先生からお預かりしたレントゲンを診て頂いた所、
「先日の骨折はそんなに心配しなくても、安静にしていれば自然に治ってきますよ。」
と言われました。
「心配な右足は痛みがどこにあるのかを調べるのが大変ですが
もう一度股関節のレントゲンを撮り、血液も調べさせてください」といわれ、
診断結果としては
「病名をつければ「腸腰筋腱炎」という事ですね。
でも 何しろ本人がどこが痛いのかを訴えるわけではないので、一番痛そうに反応している部位からすると、という事になります。
もっと確実性を求められるのでありましたら、名古屋の先生のところにお出掛けくだされば、触診の精度も遥かに高くなります。」
私はジルがぷちこの足のように初期段階での手当ての遅れが致命的にならなければいいのです。
Vikkyちゃんが手術した病院に勤務していらっしゃる先生から、
「今後取り急ぎ手術になるという事は無いですし、アスリートが安静にすれば治る炎症を、治らないうちに活発に動いていたのが原因ではないでしょうか。そんなに心配する事は無いですよ。2~3ヶ月 安静にして下さいね。」
と言われ、やっと安心できました。
勿論、粉砕骨折した方もですよ![]()
と気持ちも晴れたまでは良かったのですが、
午後予約してあったインフルエンザの予防接種をし、
夕方から以前役員を一緒にしていた方達との食事会があり、
そのあたりから調子がおかしくなり、夜中に発作が出てしまいました。
vikkypapaさんのことが頭を過ぎりました。
三連休で病院もお休みですし、どうしようかと悩みましたが、苦しくて眠れません。
でも、やっとの思いで以前頂いたお薬を飲んだところ、なんとか眠る事が出来ました。
今朝も早く目が覚めてしまいましたが、夜中のような苦しさは無くなったので、こうして
に向かっていられます。
病院は休み明けでも大丈夫かな![]()
ジルも安静にしなくちゃいけないし、私もまた喘息の治療をしっかりしますね。
ボク みんなといっしょに早く走れるよう、いいこにするからね。
皆さんとの時間が過ごせるのを楽しみに、養生します。














































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